東京のお米で、東京の地で造った日本酒で、日本酒のおいしさを伝えたい。

清水 めぐみ

現在八王子では、日本酒造りを復活させようと、まちおこしプロジェクトが進められています。
酒米だけでなく、醸造などすべてを八王子で行うことを目指しています!

以下はプレスリリース情報より抜粋してお届けします。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

東京八王子で、日本酒醸造を復活させます

その昔、八王子市には、酒蔵が20軒ほどあり日本酒造りが盛んに行われていました。
ところが、2000年代に入ると徐々に酒蔵が減少。2012年には残っていた酒蔵醸造も全て幕を閉じました。

そこで、途絶えてしまった日本酒醸造を復活させるため、2014年より「八王子の米で、八王子の酒蔵で」という理念をもとに八王子酒造りプロジェクト『はちぷろ』が発足。舞姫は、醸造を担う重要な役割を担当することになりました。

現在は、八王子で収穫したお米を長野県諏訪市にある舞姫の酒蔵へ運び、日本酒「高尾の天狗」を醸造しています。
並行して、八王子ならではの気候や土壌を反映し、香りや味わいを楽しめる「八王子テロワール」を感じさせる日本酒造りを目指し、八王子での醸造の実現に向けて計画を進めています。

八王子テロワールの土台にあるのは、古くから継承されてきた八王子の豊かな田園。「酒造りは農業の延長線上にある」と考えています。田園風景を未来へつなぐ為、そして、国酒である日本酒で八王子を活性化させる為に、夢を叶える準備をしています。

「米処だから、あの県の酒は美味い」とよく聞きますが、「東京八王子の自然豊かな田園で育ったお米で醸したこの酒も美味い!」というメッセージを届けたい。
そんな思いで、八王子での日本酒醸造を復活させます。

八王子酒造りプロジェクト『はちぷろ』

はちぷろは、2014年お酒造りを通じて八王子を盛り上げていこうという思いで始まりました。
農家、酒蔵、市民が中心となり、お米づくりからお酒が出来るまでの過程をみんなで行う「酒造り」と市内の飲食店、小売店、市民が交流する「場づくり」をすすめるまちおこしのプロジェクトです。

■ はちぷろホームページ

はちぷろ 田植えイベント2018

株式会社舞姫について

1894年に日本酒造りを始めた酒蔵。長野県諏訪市の甲州街道沿いに並ぶ「諏訪五蔵」の一角。以来、「顔の見える酒づくり」をモットーとし、伝統と革新の酒造りを行っています。こだわり抜いて醸されてきた舞姫の日本酒を、ぜひお試しください。

代表銘柄 : 翠露、高尾の天狗、信州舞姫、Princess Time

株式会社舞姫 杜氏と蔵人作業風景

株式会社舞姫 本社

会社概要

会社名:株式会社舞姫
所在地 本社:〒392-0004 長野県諏訪市諏訪2-9-25
東京オフィス:〒192-0063 東京都八王子市元横山町1-17-10
代表者:西仲鎌司
設立:平成26年(2014年) 1月
事業内容:酒類の製造・販売

ホームページ : https://www.maihime.co.jp/
Instagram : https://www.instagram.com/maihime.sake/
公式オンラインショップ : https://netmaihime.jp/

『樽生』サーバーで日本酒本来の味わいが楽しめる店【蔵人舞姫】

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