MICE を見据えた産業交流センターが令和4年オープン予定

国際的イベントに対応できる施設

今、八王子は MICE をキーワードに
国際的都市として機能できる街に変貌しようとしています。

そのひとつの例が明神町三丁目19番2号で工事が進んでいる
東京都立多摩産業交流センター 」の建設。
今回はその工事の状況をお届けします。

今まさに建設中の「東京都立多摩産業交流センター 」とは、
多摩地区では最大級となる約 2,400㎡ の展示ホールと、約50㎡ ~ 200㎡ ある7つの会議室からなり、大規模な展示会や商談会、学会・レセプションパーティなどができる多目的施設です。

この施設は、八王子を含む多摩地域が持つ産業の強みを生かして、広域的な産業交流の中核機能を担うために計画されました。
さらに昨今の重要なキーワードでもある「 MICE(マイス)」(※1)を睨んだ施設としての役割も担うことになるでしょう。

1……MICE とは、Meeting( 会議やセミナー )、Incentive travel( 研修・報奨・招待旅行 )、Convention( 国際会議・学会 )、Exhibition または Event( 展示会・イベント )の総称で、国際的な会議やイベントなどを観光と絡めて日本に招致し、各種産業を活性化していこうとする取り組みです。

3月4日掲載された記事「MICE で八王子が描く未来のシンポジウムに参加しませんか?」にも「 MICE 」について書きましたが、八王子市では地域密着型の MICE を強力に推進しています。
市外からはもちろん、国外からも八王子にビジネス観光で来ていただけるように、ハード・ソフト両面で開発準備しているわけですね。

というわけで、この「東京都立多摩産業交流センター 」は、八王子における MICE プロジェクトの拠点になるのは間違いないと思われます。

「東京都立多摩産業交流センター 」の建設が進んでいる場所は上の地図にある赤枠の場所。JR 八王子駅と京王八王子駅の間にあるため、市外から訪れる人のアクセスに便利。

令和3年3月5日現在での工事進捗状況は、上の写真の感じです。着々と建築されているようですね。

完成予定日は令和4年2月 28 日。後1年です!
ワクワクしながら待ちましょう!

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