出会いと別れの季節に。『はちまるステーション』で見つける八王子の春ギフト

出会いと別れの季節に。『はちまるステーション』で見つける八王子の春ギフト

春は、出会いと別れの季節。新生活のごあいさつやお世話になった人への贈り物など、ちょっとしたギフトを選ぶ機会も増える時期です。JR八王子駅構内にある『はちまるステーション』には、八王子ならではの食品やお酒、工芸品など、春の贈り物にぴったりな品がそろっています。

駅直結で立ち寄りやすい

『はちまるステーション』は、JR八王子駅北口に直結しています。

駅に入ってすぐ右手にあり、ふらっと立ち寄りやすい場所です。

やさしい空気が流れる店内

吊り下げ電球のやわらかな明かりが心地よく、店内は明るすぎず落ち着いた雰囲気。ゆったり見て回りたくなる空間です。

店内には、八王子にまつわるお土産がずらりと並びます。

日本酒、ビール、リキュール、ジンなど、お酒のラインナップも充実。

八王子在住の作家さんが手がける工芸品も並び、見ているだけでも楽しくなります。

焼きたてのおいしそうなパンも並んでいました。

スーパーではあまり見かけない八王子産の野菜も並びます。包装の内側には水滴が付いていて、採れたての新鮮さが伝わってきます。みずみずしさが感じられるのも魅力です。

“八王子らしさ”を編集する

『はちまるステーション』をプロデュースしているのが大熊博道さん。店舗立ち上げ時からのメンバーで、コンセプトである「生産者のものづくりへの想い、地域の情報を発信するアンテナショップ」という“木の幹”を大切にしながら、時代やニーズに合わせて“枝”を柔軟に広げる店づくりを続けています。

既存商品に「八王子」と分かる帯やシールを付けるなど、お土産として選びやすい見せ方を生産者に提案しているのも特徴。かっこよさより分かりやすさを大切にしたひと工夫が、双方の売上アップにもつながっているそうです。

そんな大熊さんに、この春のギフトにおすすめの商品を選んでもらいました。新生活のごあいさつや手土産、ちょっとした贈り物にもぴったりな八王子みやげがそろっています。

数に限りがある商品もございますので、売り切れの際はご容赦ください。

おすすめ春ギフト

BASEL(バーゼル)『ガトー・オ・ノア』

バーゼルの人気菓子で、スイスのバーゼルから持ち帰ったレシピをもとに作り続けている一品です。キャラメルとくるみの組み合わせが印象的で、ちょっとした贈り物にもぴったり。右の6個入りがお手頃で人気とのことです(2,300円)。10個入りは3,700円。

和田食品『くわ茶ばうむ』

塩を手がける和田食品のバウムクーヘン。八王子らしい桑茶を使い、自社の『紅彩塩』を合わせています。塩味が甘さを引き立てる仕上がり。価格は5個入り1箱1,400円です。

カザーナコーヒー『春ブレンド』

大人気のカザーナコーヒーから登場している春ブレンド。春らしい桜色のパッケージが素敵です。やわらかな甘みとフルーティーな風味が特徴で、季節限定らしい華やかさがあります。ラッピングされたコーヒー豆(右)は100gで1,512円、ドリップバッグは5個入りで1,620円です。

LAMP COFFEE『一期一会ドリップパック』

出会いと別れの多い季節、春の空気をイメージしたブレンド。ピンクのパッケージも相まって、なんだか胸がきゅんとします。黄桃や花の蜜のようなフローラルで甘いフレーバーと、やさしい口当たりが魅力です。5パックセット(右)は1,478円、単品は318円。

マゴメ『玄米デカフェ』

玄米をじっくり焙煎して作ったデカフェ。コーヒーのような香ばしさがありつつ、香りは芳ばしい玄米で、玄米茶ともまた違う個性的な味わいです。右の2つは八王子産ひとめぼれ、左の3つは八王子産キヌヒカリを使用。1個200円、3個598円(キヌヒカリのみ)、5個998円です。

和田食品『塩 瓶タイプ』

こちらが『くわ茶ばうむ』にも使われている『紅彩塩』。『カレー塩』『柚七味塩』『ガーリック塩』『桑塩』といった多彩なフレーバーがありますが、シンプルな『白塩』が人気です。昆布、干帆立貝、干椎茸のだしを使っているため、そのままでもしっかり豊かな味わい。『桑塩』は藻塩のような風味で、天ぷらにも合うそうです。価格は475円(『桑塩』は850円)。

八王子craft liqueur『Passion fruit&hops』

アーティストsaoriさんのジャケットが目を引く、八王子クラフトリキュール。八王子産パッションフルーツと「ひよどり山ホップ」を使った、トロピカルで芳醇なフルーツビターリキュールです。限定販売だったパッションフルーツがレギュラーラインナップに加わり、注目の新商品となっています。アルコール度数は28%。200mlは2,420円、500mlは3,850円です。

中央線ビアワークス『ぽっぽやエール』

セレオ八王子の屋上で育てたホップを一部使った、地元民なら飲んでみたくなるビール。『はちまるステーション』を運営する「JR中央線コミュニティデザイン」が立ち上げたブルワリー「中央線ビアワークス」の自社醸造で、爽やかな味わいが魅力のエールビールです。アルコール度数は5%、容量は350ml、価格は700円。

東京八王子蒸溜所『トーキョーハチオウジン ターブル』

同社の『CLASSIC』をベースにした、軽やかな味わいのジン。食事にも合わせやすく、ギフトとしておすすめしやすい点も魅力です。日常使いにもぴったりで、もらってうれしい一本。アルコール度数は43%、容量は350ml、価格は3,300円です。

東京八王子蒸溜所『トーキョーハチオウジン Dear20s』

トーキョーハチオウジンの注目新商品。中央大学の学生も開発に参加した、地元密着型の一本です。フレッシュな20代が作った、20代に捧ぐお酒。封を切ると桃の香りがふわっと立ち、口に含むとファジーネーブルのようなやさしい味わいが広がります。もちろん、かつて20代だった人にも。アルコール度数は40%、容量は500ml、価格は5,000円です。

ホットアルバム『ホットタブ』

大人気の『ホットタブ』は、おうちで温泉気分を楽しめるアイテム。新生活の疲れがたまりやすい時期だからこそ、贈り物にも自分用にもよさそうです。まだ使ったことがない方は、まず9錠入りから試してみるのもよさそう。

こちらの『ホットタブ』のラベルは、高尾山薬王院で護摩焚きを受けたものを1枚ずつ丁寧に貼っているそう。縁起物としても、お土産にぴったりです。

染め工房かほり『八王子手ぬぐい』

工芸品で人気なのが、染め工房かほりさんの『八王子手ぬぐい』。1つずつ手作業で染められていて、手染めならではの味わいと温もりが感じられます。しかも手に取りやすい価格なのもうれしいところ。

大原織物『山歩きタオル』

桑都・八王子の織物職人とデザイナーが、糸選びから織り組織、デザインまでこだわって仕上げた四重織のストール風ガーゼタオル。手ぬぐいより長めなのに軽くてかさばらず、水気をしっかり吸って乾きやすい吸水・速乾タイプです。織物のまち八王子らしさが詰まった商品です。これから春を過ぎて初夏に向かう季節にも活躍してくれそう。

JR八王子駅構内にある『はちまるステーション』。毎日見かけているからこそ、なんとなく入ったことがない…という人もいるかもしれません。八王子の魅力がぎゅっと詰まったお店。次に駅を通るときは、ぜひのぞいてみてください。


八王子ジャーニー編集部

春は出会いと別れの季節。大切なあの人に、感謝の気持ちを込めてギフトを選んでみてはいかがでしょうか。八王子らしさが詰まった一品なら、きっと会話のきっかけにもなりそうです。

はちまるステーション

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

住所
東京都八王子市旭町1-1 セレオ八王子北館2F
アクセス
八王子駅直結
営業時間
10:00~20:00
電話
042-686-3114
Instagram
@hachimaru_station
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