京王線のめじろ台駅が、2026年1月7日から無人駅となりました。駅員が常駐しない体制となりますが、駅ではAIアバター駅係員「こころ」が利用者をサポート。困ったときはタブレットを通して対応してくれます。
AI化の背景
少子高齢化による労働力不足に対応すべく、効率的な駅運営化を目指す目的で、AIの活用となりました。
AIアバター駅係員が対応
駅係員に代わって、AIアバター駅係員「こころ」が対応します。操作方法などが分からない人向けに、タブレット端末の左側に設置されているインターホンを利用すると、遠隔で駅員が対応してくれます。
タブレット端末の「案内開始」をタップすると、「こころ」による案内が開始されます。英語・中国語・韓国語にも対応しているので、日本語が分からない利用者も安心して利用できます。
「こころ」による案内に沿ってタブレット端末を操作して、お困りごとを解決する仕様となっています。
今後、めじろ台駅のようなAIを導入する駅が増えると想定されます。AIの操作に慣れない人たちが多いかと思いますが、徐々に使い方に慣れていきましょう。
WRITER 投稿者