最近、八王子駅周辺でじわじわ増えている「麻辣湯(マーラータン)」のお店。その中でも世界6,000店舗以上を展開する大人気チェーン『楊國福(ヨウゴフク)マーラータン』に行ってきました。
自分で具材を選ぶバイキング形式が特徴で、中国本場スタイルのマーラータンが楽しめるお店。さっそく編集部も体験してきました!
60種類以上の具材
ショーケースには野菜・肉・練り物・麺など、60種類以上の具材がずらり。見ているだけでも楽しいラインナップです。
料金は100g単位の量り売り(100g=約400円)。好きな具材をトングでボ
ウルに入れていき、レジで計量してもらいます。
ついつい入れすぎてしまうのがこのお店の“あるある”。編集部的攻略法は「1,000円くらいを目標に具材を選ぶ」こと。多くの店舗では1,000円以上で麺のサービスが付くこともあるそうです!
注文方法はこんな感じ
初めての方のために、注文の流れも簡単に紹介します。
① ボウルとトングを持つ
② ショーケースから好きな具材を選ぶ
③ レジで計量し、スープと辛さを選ぶ
④ 番号札を受け取り、出来上がりを待つ
厨房で煮込んで仕上げてくれるので、出来立てのマーラータンが楽しめます。
定番の麻辣スープ
今回は編集部で「麻辣スープ」と「牛骨スープ」をそれぞれ注文してみました。
麻辣スープには定番のエビをチョイス。さらに春雨を入れてみました。スープはほどよくスパイスが効いていて、春雨との相性が抜群!辛いものがそこまで得意ではない筆者でも、するする食べられるバランスでした。
辛さは5段階から選択可能。今回は「2辛」にしてみましたが、程よいピリ辛でちょうどいい感じでした。
麻辣スープは、一口飲むと唐辛子の辛さと花椒(ホアジャオ)のしびれがしっかり感じられます。でも、ただ辛いだけではなく、コクのある深みのある味わいで、ほんのり甘い香りも。中毒性があり、定期的に食べたくなるおいしさです。
春雨はスープとよく絡み、辛旨スープ×つるつる春雨の組み合わせが最高。食べ進めるうちにじわじわ汗が出てきて、「これ絶対体あったまるやつ…!」という感じ。
さらに味変で、無料トッピングのにんにくを入れるとパンチが加わり、また違ったおいしさが楽しめます。
編集部おすすめ具材
・春雨
・青梗菜
・水餃子
・たけのこ
・ヤングコーン
・湯葉
・もやし
・えのき
辛くない牛骨スープも人気
もう一杯は辛さゼロの牛骨スープ。こちらは白濁したマイルドなスープで、スパイス感よりもコクを感じる味わい。辛いものが苦手な人でも安心して楽しめます。
麺はぶっとい刀削麺をチョイス。もちもち食感で食べ応えも十分です。
マイルドなスープだからこそ、途中で味変を楽しめるのもポイント。
店内には味変コーナーがあり、ラー油・麻油・にんにくなどが用意されています。後半はラー油と麻油を加えて、ガツンとした味にチェンジして楽しみました。
人気店なので混雑時間に注意
編集部が訪れたのは11時30分頃。まだスムーズに入店できましたが、12時前には入口に待ちの列ができ始めていました。
オープンは11時なので、11時台に行くか、12時前後のランチピークを避けると比較的入りやすそうです(※状況によります)。
八王子は麻辣湯激戦区に!?
最近は八王子駅周辺でも麻辣湯のお店が増え、ちょっとした“マーラータン激戦区”になりつつあります。

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その中でも『楊國福マーラータン』は、世界的チェーンということもあり人気の高いお店。具材を選ぶ楽しさもあり、ついつい通いたくなる一杯でした。麻辣湯が気になっている方は、ぜひ一度行ってみてください!
楊國福(ヨウゴフク)マーラータン
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 東京都八王子市中町5-9 三成堂ビル1F
- アクセス
- 八王子駅北口 徒歩4分
- 営業時間
- 11:00~21:00
- 電話
- 042-633-6065
- @yangguofu520
- @yangguofujapan
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