閉店してしまった老舗店が復活!八王子・小宮の中華そば専門店『一六食堂』

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小宮駅近くで半世紀に渡って愛された『一六食堂』。10年ほど前に惜しまれつつも閉店してしまいましたが、近くにある『うなぎ高瀬』が経営を引き継ぎ、昨年再オープンしました。

無化調の優しい味わいで勝負するラーメン店

小宮駅から徒歩4分。八王子駅から車で15分。多摩大橋通りの『小宮町』交差点を入ったところにあります。


ピンク色の看板と赤い格子の入ったガラス窓が印象的な外観。

花柄の丼が描かれた暖簾からも一般的なラーメン店とは異なる印象を受けます。

駐車場は店の北側に3台分。

店の東側にある月極駐車場に2台分(1、2番)あります。

南窓から光が入り、開放感のある店内。2人席が3卓、4人席が2卓あります。

カウンターは6席。

お客さんにくつろいでもらえるようにと選んだ、座り心地のいいスツール

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入店したらまず食券を購入するシステムです。

基本となるのは『中華そば』850円
+50円で『味玉中華そば』
+100円で『ワンタン中華そば』
+150円で『チャーシュー中華そば』
+400円で『中華そば全部のせ』となります。

そのほかに、麺とスープ、玉ねぎのみの『かけ中華そば』600円や、
スープがないタイプの『鶏油そば』750円
サイドメニューやトッピング、ソフトドリンクやアルコールもあります。

基本の麺は右の『中太ストレート麺』ですが、左の『細ちぢれ麺』をチョイスすることも可能です。好みやその日の気分で選べるのは嬉しいですね。

ワンタン中華そば 950円

今回食べたのは中華そばにたくさんのワンタンがトッピングされた『ワンタン中華そば』。ファーストインプレッションでは、三つ葉、刻み玉ねぎ、ピンク色の低温調理チャーシューが印象的です。

まずはスープを一口。鶏清湯と魚介のおだやかで優しい味わいです。

一六食堂では、旨味調味料を使用せず、逆に鶏ガラと魚介を多く使用し旨味のあるスープにしているのだそう。

これは店主である国東(くにさき)さんが、旨味調味料が体質的に苦手であること、また、多くのお子さんに無理なく食べてほしいという思いから。

麺は基本の中太ストレートをチョイス。しなやかでモチモチした噛みごたえのあるタイプです。

チャーシュー界のトレンドである低温調理チャーシュー。こういったところにもラーメンの学校に通って培われた技術が光っています。

ワンタンにはたくさんの山椒を使用。前述の三つ葉とワンタンの山椒は、経営母体の『うなぎ高瀬』らしさを出したいということで使っているとのこと。

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今後、サイドメニューを増やしていく計画があるとのこと。ラーメンのおいしさはもちろんのこと、旨味調味料を使わずに作られる今後の料理が楽しみです。

毎月16日は一六食堂の日

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一六食堂

情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認下さい。

住所
東京都八王子市小宮町919-11
アクセス
小宮駅 徒歩4分 / 八王子駅から車で15分
営業時間
11:00~15:00 / 17:00~21:00
定休日
なし
Twitter
@io0qknkeeyjpurt
Instagram
@ichirokushokudou_ramen
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