鑓水のビバモールは3ヶ月遅れで工事中?!

鑓水のビバモールは3ヶ月遅れで工事中?!

今年 2021 年 1 月の記事で紹介した『 ビバモール八王子多摩美大前 』の工事ですが、着工が丸っと3ヶ月遅れたようです。現在の工事状況がどうなっているのかを取材してきました!

薮田織也

今の状況

細谷戸橋からビバモールの工事現場を眺めたところです。
1月の記事と比べると、建築工事用の施設が作られ、重機が入ったばかりという状況です。

写真右側で進んでいる工事は『 ランドポート多摩 』。
こちらも別記事で紹介しています。

工事は順調の模様! 大型物流施設『ランドポート多摩』現在の様子

公開日: 2021.07.08

ランドポート多摩とは? 『 ランドポート( Landport ) 』とは、野村不動産株式会社が手掛ける高機能型物流施設です。Landport シリーズは、ランドポート多摩で 27 棟目となるそうで、八王子ではランドポート八王子Ⅰ・Ⅱに次ぐ3…

建設場所

『 商業施設 』がビバモール。
『 物流施設 』はランドポート多摩の予定地です。
ビバモール予定地のすぐ近くには多摩美術大学があります。

建築計画標識の変更

現在の建築計画標識を以前撮影したものと比べると、工期以外にも少し変更になった箇所があるようです。
まず建築面積が 18,715.20 ㎡から 18,558.00 ㎡に少し狭く、逆に延面積は 37,806.39 ㎡から 38,714.24 ㎡と少し広くなっています。
建築物の高さは 14.69 m(最高 14.97 m)から 14.59 m(最高 14.87 m)と 10cm ほど低くなりました。
気になる完了予定日ですが、当初の予定から丸々3ヶ月遅れて、2022 年3月 31 日に変更されています。
工事現場で働く関係者に伺ってみたところ、「 現在でも多少遅れ気味ですが、なんとか新しい予定通りに進めているところです。ご期待ください 」とのことでした。

美大生の声

前回の記事でも書きましたが、ビバモールの近隣には多摩美術大学があることから、通学する学生にとっても期待される施設になるはずです。そこで、取材中に多摩美術大学に通う学生さんに少しだけお話しを伺いました。

多摩美術大学 Aさん

ビバモールを運営するビバホームには、これまで DIY を含めた画材用品店がテナントとして入っているので、ここのビバモールにも期待しています。この地区には歩いていける距離にお店がなかったので、楽しみです

記事を書いている時点ではビバモール八王子多摩美大前へ入るテナント情報は公開されていませんが、名称に『 多摩美大 』を入れていることから、多摩美大生を意識したテナントが入ると思われます。

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薮田織也

薮田織也

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■ 薮田 織也( Oliya T. Yabuta )人物・光景写真家 ■  1961 年生まれ。テレビ番組制作会社、コンピュータ周辺機器メーカーの製品企画と広告制作担当を経て、1995 年独立、人物写真家に。近著に「 美しいポートレートを撮るためのポージングの教科書 」( MdN 刊 )、監修書籍に「 ちょっとしたコツで10倍かわいく見える モテ[写]の教科書。」(MdN 刊)がある。公益社団法人 日本広告写真家協会 正会員