新感覚なレジャー施設!卓球しなくてもOK?! 卓球ラウンジ『ぴんぽん』


皆さんこんにちは!
卓球ラウンジ『ぴんぽん』は、誰もがそれぞれの目的に応じて気軽に利用できる〝新感覚〟の卓球レジャー施設。従来の『卓球場』、『卓球教室』のイメージを覆し、新たな卓球文化を育む、八王子初の試みをご紹介します。
卓球しなくてもOK
陣馬街道沿い大楽寺町にある卓球ラウンジ ぴんぽんは〝新感覚〟を謳う卓球施設です。ともに卓球経験者の小管さんご夫妻が2019年10月にオープンしました。店舗案内によれば、卓球台貸し、卓球教室、ミニ大会などとなっていますが、はたしてどんなところが〝新感覚〟なのでしょう?
ゆったりくつろげるラウンジ

「卓球は誰もが手軽に楽しめるスポーツです。温泉卓球のようにレクリエーションで卓球をしたいという人は少なくないんです。ただ実際にやるとなると卓球道場のような育成施設に入るか、体育館や公民館などにある公共の卓球施設を予約しなくてはならない。年齢やレベルに関係なくレジャー施設感覚で気軽に楽しめる、これまでにない卓球施設を目指しています」
そう話すのは店長、小管千鶴さんです。「初心者大歓迎。ラケットもシューズも無料貸し出しがあります。スタッフが練習パートナーを務めますので、『卓球やってみたい!』と思ったら、手ぶらで来て頂ければ大丈夫です」
卓球台やマシン、ラケット、シューズの貸し出しもあります

利用者は温泉卓球のノリで楽しむ家族連れ、友人連れなどの他、初めてラケットを握る小学生、運動量が適度で生涯スポーツとしても推奨されていることから初心者の高齢者の方も多いそう。また店内にはテレビ・DVDが置かれた飲食OKのラウンジ、オモチャや絵本の揃うキッズスペースなどの施設も充実しています。「皆が卓球をやらなくてもいいんです。DVDを見たり、子どもを遊ばせたり、おしゃべりしたり、『卓球場』ではなく『レジャー施設』ですから(笑)卓球を中心にした、地域の遊び場、交流の場になればと思っています」
独自の大会も開催
レクリエーションや初心者のおためしだけでなく、個人レッスン、グループレッスンでは経験者のレベルアップにも対応しています。担当するのは専属コーチの小管清彦さん。清彦さんは全国大会の出場経験があり、日本卓球協会公認卓球指導者の資格を持っています。
「遊び感覚ではじめてもある程度、上達してくれば、試合をしてみたい、大会に出て勝ちたいと思うのは当然のことです。それぞれの目標に合わせたレベルアップのお手伝いをします」
こちらの利用者は中学校の卓球部員や市民大会などを目指す中上級者が中心。また店独自に『ぴんぽんリーグ戦』などのミニ大会を開催し、利用者の目標になっています。
「勝っても、負けても上達の手ごたえは試合をすることで感じられますからね。練習のための練習だけじゃつまらないですから」と清彦さん。 初心者から上級者まで、誰もがそれぞれの目的に応じて気軽に利用できるところこそ〝新感覚〟。卓球の盛んなヨーロッパでは卓球場とカフェ、ラウンジなどを併せた施設は一般的で、競技普及、強化にもつながっています。ともすればエリート育成に主眼が置かれがちな日本の卓球環境にあって、八王子初の卓球レジャー施設が新たな卓球文化を育んでいきます。【取材:石川】
地域情報紙 よみっこ
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卓球ラウンジ ぴんぽん
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 東京都八王子市大楽寺町584−2 大楽ビル 2階
- アクセス
- 京王バス 薬師前 下車すぐ
- 営業時間
- 10:00~20:00
- 定休日
- 木曜日(貸切のみ対応可)
- 電話
- 042-649-6886
- Webサイト
- https://0pinpon0.jp/
- @KiyohikoKosuge
- https://www.facebook.com/0pinpon0/
- @0pinpon0
- 備考
- 駐車場 3台あり(有料)
WRITER 投稿者

八王子を中心とした超地域密着型(ハイパーローカル)の地域情報紙です。新聞配達の流通を使い週6日発行・お届けをしています。※現在は読売新聞の購読者に限定して、朝刊に折り込む形で発行しています(日刊:5,000部)。八王子(主にめじろ台1~4丁目、緑町、山田町、椚田町、狭間町、館町、小比企町、寺田町、大船町、西片倉2~3丁目、みなみ野、七国※一部分に配布されないところもあります)に配達されています。