月末・日曜日は『楽楽食品』へ行こう!お手頃価格の本格中華 直売会!!

月末・日曜日は『楽楽食品』へ行こう!お手頃価格の本格中華 直売会!!
地域情報紙「よみっこ」

取材で試食させてもらった、担々麺の食感とスープのおいしさが今も忘れられません。
ぜひ、皆さんにもお勧めしたい。そんな直売会が月に1度、最後の日曜日に開催されています。

企業名は「楽楽食品」。場所は明神町の製麺工場です。
この会社、実はすごい会社なんです。

陳建民・建一に師事

社長の相良勇夫さんは、昭和26年頃から日本ではまだ数少ない高級中国料理店を渡り歩きながら修業し、あの陳建民氏と出会いました。
その息子さん、陳建一氏が四川料理店を開業するとそこで修業を続け、その後ホテルニューオータニの重責に。 昭和45年に独立し惣菜店を開業。同52年に楽楽食品を設立。平成元年、北海道に工場新設。 現在の取引先は、ニューオータニ、京王プラザホテル、プリンスホテル系列など。(楽楽食品のホームページより抜粋・要約)

その会社が直売会を始めたと聞き早速取材に。 明神町の製麺工場(直売会会場)で待っていてくれたのは、2代目の衡一氏、この工場で18年勤めているという千葉瞳さん、その息子さんの龍華 (りゅうが) 君(小5)の3人。 直売会は、この工場で働く有志5人で行っているとの事で、通称『UraRaku』

後列右から、相良衡一氏、千葉瞳さん、前列が千葉龍華君

次々と試食が

「説明よりも食べてもらうのが一番」と、お休みにもかかわらず、衡一氏自ら調理してくれ、それだけでもこのイベントへの熱意が伝わってきます。

中でも、中華麺がおすすめ。「以前は、1食ずつ小分けした商品があったのですが現在は製造していないので、自分たちでひとつひとつ手作業で小分けしています。この味を皆さんに食べてほしくて、直売会を始めました」と、直売会の発起人の千葉さんが言うだけあって、メチャクチャ美味い!、おまけに、3種類の麺。
麺とたれ(ごまだれ&醤油だれ)・ラー油がセットで2食500円~540円。

担々麺調理例(2食500円~)

冷凍焼売(10個1000円)

原価・手間を惜しむな

さすが製麺所と感心したのが、11月~3月限定の「柚子うどん」。 柚子の香りとこしの強いつるつる食感。直売会の為だけに、餃子の皮を切り取った後のわけあり生地等に、手作業で薄くむいた柚子の皮を練り込み再利用し、食品ロスを減らしているという。 「おいしい物を作るのに、原価と手間を惜しんではいけない」という社長の信念がこの直売会にもしっかり根付いています。

その他、厚めのモチモチ皮でたっぷりの具を包んだ餃子(ニンニク不使用)、玉ねぎたっぷりで飽きのこない焼売、特に生地のおいしい肉まん、あんまん、わけあり商品(餃子の皮など:不定期販売)などが販売されます。

柚子うどん(300g550円)

冷凍餃子調理例(10個650円)

商品は冷凍。自宅で調理する際に注意点があります。例えば、麺は冷蔵庫で6時間ほどかけて解凍を。おいしい物には時間と手間をかけましょう。(時短の方法は直接聞いてみて下さい)

直売会のスケジュールはSNS等でご確認していただきますようお願いいたします。
■ 公式Instagram

地域の子どもと

夏はかき氷を、ハロウィンではお菓子。子どもが楽しめる地域のイベントとしても定着しつつあるとのこと。イベントの看板をぶら下げて駅前まで宣伝に行くという人気者の龍華君も可愛かったです。

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よみっこ編集局
[email protected]

株式会社 楽楽食品 (八王子本社)

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

住所
東京都八王子市明神町1-8-1
アクセス
京王八王子駅 徒歩10分
電話
042-643-1271
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