ケーブルカーに名前があった?!あなたの知らない高尾登山電鉄の世界

まゆみ

日本で、いや世界でも有名な山『高尾山』
観光に欠かせないのが『高尾山ケーブルカー』!それを運営しているのが『高尾登山電鉄』という企業です。
ケーブルカーに関する、普段見れない場所を特別に見せていただける機会があったので、ご紹介します。

高尾山の麓から中腹を繋ぐ大人気ケーブルカー

徐々に気温が下がり、山登りに適したシーズンになって参りました。
気軽にハイキングとして楽しみたいという方は、この『高尾山ケーブルカー』を利用する方が多いのではないでしょうか?

今回は『八王子法人会 源泉部会』会員の、高尾登山電鉄さんの会社を特別に見学をさせていただきました。
高尾登山電鉄さんはあと数年で営業開始から100年を迎えるそうです!もの凄い歴史がある企業さんなんですね!もしかしたら、記念イベントがあるかも?

まずはこの方にご挨拶(笑)

運転士さんと車掌さん

突然ですが、高尾山のケーブルカーは運転手さんが乗っていない事に気付いていましたか?
実はケーブルカーに乗車しているのは、車掌さん

運転する人(運転士)は乗らずに、高尾山駅の中にある部屋に在中しています。
無線で車掌さんと連絡を取りながら自動運転をしています。

運転士と呼ばれる人は15人ほど。この人数で運用しています。

運転はうっかり間違えても作動しない仕組みになっていて、安全管理は万全になっているそうです。

7月に駅長さんが変わりました!
帽子に赤いラインが入っているのが駅長の萩原さんです。 会えるといいことあるかな?(笑)

たまたまイケメンの田中さん(車掌さん)がいたので、入社のきっかけを聞いてみました。

田中さん「八王子生まれで、電車が大好きだったので地元高尾登山電鉄に応募しました。現在の社長に面接をしてもらい今に至ります。今もとても幸せです!」
と社長の目の前で当時を思い出しながら答えてくれました。見学に行った法人会仲間は皆ほっこりとした気持ちに。

高尾登山電鉄のスタッフブログがあるので、普段のケーブルカーの様子や、イベント情報を知りたい方はチェックしてみて下さいね!
■ 高尾登山電鉄 スタッフブログ

もみじ号とあおば号

皆さんが乗っているケーブルカーは2台あり、それそれ名前がついています!
緑色の車体が『あおば号』、赤色の車体が『もみじ号』
緑のあおば号と赤のもみじ号は、同時に清滝駅と高尾山駅を出発して途中ですれ違います

『あおば号』のおすすめの席の位置は、一番下の奥
そこは秋篠宮文仁親王が座った席なんです!
そして隣が、秋篠宮妃紀子さまが座った席。
機会があれば同じ風景を見て楽しみたいですね。

そして、あの急こう配を上り下りしているケーブルカーで、一番大事な部分の『ケーブル』
これも目の前で見せてもらうことができました。凄い迫力!

ロープを巻き上げる機械は、なんと直径4m20cm!

ケーブルカーの車輪は、太い物と細い物が2つずつで、1車両に4つ付いています。
※直径55㎝

今のケーブルカー巻き上げ機(モーター)の前は、2014年まで45年間使用していたそうです。
交換部品も、通常の交換時期より半分の期間で交換する部分もあり、本当に安心な乗り物ということを知りました。
■ 当時のスタッフブログ

高尾登山電鉄が運営している施設

【高尾山ビアマウント】
夏場、高尾山に登ったら必ず行きたい場所。『高尾山ビアマウント』
この運営も高尾登山電鉄さんなんです。
今年の高尾山ビアマウントは、10月15日まで営業しています。全日13時~21時。
曇り空でもやっぱり高尾山からの眺めは素敵ですね🗻

先日までサッポロプレミアム祭りをしていたんだとか!
行ってみたかった😆今年ビアガーデンを楽しんでいない方はまだ間に合いますよ👍

最新情報はコチラ👇
高尾山ビアマウント

【高尾山さる園・野草園】
実はこちらも運営しています。
自分の推し猿を見つけてくださいね🐵

最新情報はコチラ👇
高尾山さる園・野草園

まゆみ

いかがでしたか?まだまだ知らないことがいっぱいありそうですね😊
ちなみに高尾山1号路を5分位登ると、ベンチ寄贈の案内板があり、15分位登ると私が寄贈したベンチがあります。
北島三郎さんや、『サンドイッチハウス メルヘン』さんが寄贈したベンチもあるので、休憩の際は覗いてみてください!

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