八王子市大和田市民センターにて、『演劇の端っこに触れてみるワークショップデイ』が開催されます。街歩きから短歌、推し語り、演劇まで、日常の延長にある“表現の入り口”を体験できる1日限定の特別プログラムです。
演劇の端っこを覗いてみよう
街を歩いて物語を書いたり、短歌を詠んだり、“推し”を語ったり——。日常の延長にある演劇表現を体験できる4つのワークショップが、八王子に集結します。各地で活躍するアーティストたちによる、身体と想像力を動かす特別な一日です。
イベント概要
- イベント名
- 演劇の端っこに触れてみるワークショップデイ
- 開催日
- 2025年11月16日(日)
- 会場
- 大和田市民センター
- 主催
- 八王子芸術祭
- 申込
- 申し込みフォームはこちら

『八王子芸術祭2025 』開催!まち全体が舞台になるアートの旅【11/8~12/7】
公開日: 2025.09.21
まち全体をギャラリーに――『八王子芸術祭2025』が11月開幕。産業や暮らしを題材にしたアートや音楽、演劇を体感できます。…
プログラム紹介
① 大和田を歩いて見つけたモチーフで、短い戯曲を書いてみよう!
- 時間:10:00~16:30
- 講師:私道かぴ(劇作家/アーティスト、「安住の地」所属)
- 対象:戯曲を書いてみたい人
- 人数:8名
- 持ち物:筆記用具、歩きやすい靴、水分、おやつ
八王子を歩いて見つけたモチーフをもとに短い戯曲を書いてみるワークショップ。初心者も歓迎です。出来上がった作品は俳優が朗読し、ブラッシュアップを重ねながら完成を目指します。
② からだで詠む短歌WS『からだとことばで街を味わう!in八王子』
- 時間:13:00~16:30
- 講師:涌田悠(短歌を詠むダンサー/振付家)
- 対象:中学生以上
- 人数:8名
ダンスで感覚をひらき、八王子の街を歩きながら短歌をつくる体験型ワークショップ。身体で感じた街の風景を、言葉で表現していきます。
③ “推し”を魅力的に語るためのワークショップ
- 時間:13:00~16:00
- 講師:小濱昭博(演出家/俳優/「チェルノゼム」主宰)
- 人数:10名
- 対象:どなたでも
「推し」への想いを、誰かと楽しく共有するためのワークショップ。胸の内を言葉にし、“語る喜び”を体験します。仙台発の人気企画が八王子に初登場!
④ 場所と空間のことを考える
- 時間:17:00~20:30
- 講師:松田正隆(劇作家/演出家/「マレビトの会」代表)
- 人数:20名
- 対象:中学生以上
現実世界の「場所」と舞台上の「空間」を行き来しながら、演劇における表現を考えるワークショップ。演劇を“構造”から捉える深い探究の場です。
講師プロフィール&詳細リンク
各講師の詳細プロフィールや開催スケジュールは、上記公式サイトよりご確認ください。
街の中に眠る“物語のかけら”を見つけて、言葉や身体で表現する1日。演劇未経験の方も大歓迎。自分の中にある小さな「演じる力」に出会ってみませんか?
大和田市民センター
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 東京都八王子市大和田町5-9-1
- アクセス
- 八王子駅 車8分/徒歩20分
- 営業時間
- 9:00~21:30
- 電話
- 042-645-8980
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