八王子市在住で、フランス芸術家協会ル・サロン外国人会員としても活動する現代アーティスト、大窪勇壱さんが、書籍(画集)『祈願画集伝 神の滝』を出版しました。
「一人でも多くの方に“神の滝”を見ていただきたい」——そんな想いから生まれた一冊です。
祈る、願う。そんな絵画があってもいい
大窪勇壱さんは2008年よりアート活動を開始。初期から風景画を得意としながら、独創的・幻想的・神秘的な表現を追い求め、試行錯誤を重ねてきました。
その集大成とも言えるのが、2017年に考案された絵画シリーズ《神の滝》です。
《神の滝》とは、人それぞれの心の中に存在する「神」を、大窪さん自身の想像と感性のみで描いた滝の絵画。祈る、願う、そんな行為そのものを内包した現代アート作品です。
願いの先にあるのは、幸せと平和
大窪さんが《神の滝》を通して表現したい想いは、とてもシンプルで力強いもの。
それは、人々の幸せ、健康、そして紛争のない平和な世界。
《神の滝》はシリーズ作品としてこれまでに約66点が制作されており、その一つひとつが「祈願画」として存在しています。
世界が認めた《神の滝》
《神の滝》シリーズは、350年以上の歴史を誇る世界最古・世界屈指の国際公募展フランス・ル・サロンにおいて、2019年・2021年に入選。
2022年には厳しい審査を通過し、フランス芸術家協会(ル・サロン)外国人会員となりました。
さらにこれまでに、最優秀作品賞、国際芸術大賞、東京都議会議長賞(芸術功労証書)など、国内外で多数の賞を受賞。受賞歴は通算20回にのぼります。
全国各地で収蔵・展示される作品
大窪勇壱さんの作品は、全国の美術館・博物館・資料館をはじめ、ユネスコ世界遺産を含む神社・寺院・教会など、全国26カ所・19都道府県で収蔵・常設展示されています。
現在も現代アーティストとして活動を続けながら、ファッションブランドとのコラボレーションなど、ジャンルを越えたプロジェクトにも参加。活動の幅を広げ続けています。
書籍情報
書籍概要
- 書名
- 祈願画集伝 神の滝
- 著者
- 大窪勇壱
- 価格
- 2,200円(税込)
- 発行
- 協立コミュニケーションズ
- 販売先
- Amazon(著者名:大窪勇壱)
祈りを、アートとして手に取る
「祈る」「願う」という行為を、現代アートとして昇華させた《神の滝》。画集という形で手に取ることで、その世界観をじっくり味わうことができます。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
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