はじめての幼稚園体験。『なかの幼稚園』のプレ保育に密着!~兄も通った園へ、3歳児の一日~

はじめての幼稚園体験。『なかの幼稚園』のプレ保育に密着!~兄も通った園へ、3歳児の一日~

子ども一人ひとりの「その子らしさ」を大切にした保育で保護者から熱い支持を得ている、『なかの幼稚園』。毎年、入園前の親子が園の雰囲気を体験できる、プレ保育「親子の広場」が行われています。今回は、そのプレ保育の様子に密着!上の子も卒園生という、ご家庭の協力のもと、親子の一日に密着しながら『なかの幼稚園』の魅力をお届けします!

子どもの意志を尊重する「なかの幼稚園」

元気いっぱいに体を動かすことが好きな子、じっくり好きな遊びに集中する子。子どもそれぞれの「その子らしさ」を尊重しながら、のびのびと過ごせる環境づくりを大切にしてるなかの幼稚園。トラブルが起きたときも、大人がすぐに解決するのではなく、子ども同士で話し合う機会を大切にしているそうです。

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また、保護者と先生との距離が近いことも特徴のひとつ。子どもの成長を一緒に見守る“子育てのパートナー”として、多くの保護者から信頼を集めています。

プレ保育『親子の広場』とは?

なかの幼稚園では、入園前の子どもと保護者を対象にしたプレ保育「親子の広場」を実施しています。園庭や教室での自由遊びを中心に、手遊びや絵本、工作、親子のふれあい遊びなどを通して、幼稚園の雰囲気を体験できる場です。

初めての集団生活に少しずつ慣れていくことはもちろん、保護者にとっても園の保育方針や先生たちの関わり方を実際に感じることができる機会となっています。

2023年度のプレ保育の様子はこちら

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Kくん親子が『なかの幼稚園』に来た理由

今回、「親子の広場」に参加していたKくん親子に密着させていただきました。実はKくんには、4つ上のお兄ちゃんがいます。そのお兄ちゃんが昨年度まで、なかの幼稚園に通っていました。 Kくんは2026年1月時点で満3歳。来年度から年少クラスへの入園を控えています。

元気いっぱいの男の子です!

Kくんママ

お兄ちゃんはとにかく元気いっぱいで、長時間じっと座っているのが少し苦手なタイプだったんです。

そう振り返るお母さん。

Kくんママ

でも、先生たちは無理に抑え込むことをせず、その子らしさを大切に見守ってくれて…。強制されることなく、自然と成長していった姿を見て、本当に安心しました。

現在、お兄ちゃんは小学生。その経験があるからこそ、Kくんのプレ保育も「迷わずこの園に」と決めたそうです。

実際の1日に密着!

では、Kくん親子が参加したプレ保育の様子を登園から見てみましょう!

9:00~登園

早く遊びたい気持ちでいっぱい!急ぎ足で園内へ!

9:30~受付

教室に入ったら受付。自分で“出席シール”をペタリと貼ります。

9:35~自由遊び

まずは教室で粘土遊びを楽しむKくん。

お絵描き、工作道具も充実しています。

お友達のにぎわう声が聞こえてきたぞ・・・?さっそく園庭にGO!

アスレチック類は、大き目の公園より充実しているのでは・・・?(笑)

お砂場ではお友達と合流!

園庭の隅にはウサギ小屋も!廊下には亀もいます。生き物といつでも触れ合える環境もいいですよね~。

やっぱり定番のブランコは楽しいよね~!

適度な長さのすべり台。階段の種類もいろいろ。

10:40~教室へ集合

教室をお片付け、トイレを済ませてから活動がスタートします。

先生と一緒に手遊びをしながら、絵本の読み聞かせ。お名前を呼ばれる出欠確認では、Kくんもしっかりお返事していました。

10:50~工作タイム

この日の工作は、乳酸菌飲料の空きボトルを使ったマラカス作り。シールを貼ったり、中にビーズを入れたりと、思い思いに装飾していきます。

Kくんも上手にできました!

完成すると、『さんぽ』の歌に合わせて元気に行進!

最初は控えめだったKくんも、音を鳴らしながら楽しそうに歩き回っていました。

親子でふれあう時間も大切に、最後は輪になって親子のふれあい遊び。

こうして遊びながら社会性もはぐくまれていくんですね~。

~11:00 さようなら!

最後はハイタッチで「先生さようなら!」

約1時間半のプレ保育、これにて終了!Kくんおつかれさまでした~!

『なかの』だから安心して通わせられる

プレ保育を終えたあと、お母さんに感想を伺いました。

Kくんママ

長男のときもそうでしたが、子どもの『好き』や『得意』をすごく大切にしてくれる園だと思います。

お兄ちゃんは想像力が豊かなタイプで、卒園制作では立派なガンダム模型を制作。当時、園内でも話題になるほどの大作!これはすごい・・・

Kくんママ

この子の好きなことを見守って、伸ばしてくれたからこそ完成できた作品だったと思っています。やっぱり、なかのじゃないとダメだったなと感じています!

さらに、こんなリアルなコメントも(笑)

Kくんママ

なぜか、ふたりとも風邪をひきにくくなりました(笑)

Kくんもまた、この園でどんな成長を見せてくれるのかな?これからも楽しみです!

保護者の声

Kくん親子の姿からも、なかの幼稚園のプレ保育の温かい雰囲気が伝わってきました。では、実際に「親子の広場」に通っている保護者の方々は、どのように感じているのでしょうか。ここからは、アンケートで寄せられたリアルな声をご紹介します。


■「楽しそう!」がきっかけ

「園庭で元気に遊ぶ子どもたちの姿を見て楽しそうだと思った」
「のびのび遊べる環境に魅力を感じた」
「なかの幼稚園の教育を実際に見て知りたいと思った」
「入園前に園の雰囲気に慣れてほしかった」
「兄弟や友人の子どもが楽しそうに通っている姿を見て決めた」

プレ保育に参加したきっかけとして多く聞かれたのは、園庭でのびのびと遊ぶ子どもたちの姿や、自由な雰囲気への魅力でした。

また、入園を見据えて園の教育や雰囲気を実際に体験したい、兄弟・友人の通園経験から安心感を持って参加を決めたという声も多く、プレ保育が「園選びの大切な第一歩」になっていることがうかがえます。

■好きなことを思いきり楽しめる環境

「教室でも園庭でも好きな場所で遊べる」
「遊びたい気持ちを尊重してくれる」
「たくさん遊んでから活動に参加してもいいと言ってもらえる」
「親子で楽しめる時間やお楽しみ活動も毎回わくわくする」
「同じ年齢の子どもと関わる貴重な経験ができた」

実際に通ってみて良かった点として多く挙がったのが、子ども主体の自由な遊びの時間です。 教室でも園庭でも、子ども自身が「今やりたいこと」を選びながら過ごせることに、 多くの保護者が安心感を抱いている様子が伝わってきました。

また、親子で一緒に楽しめる活動や、同じ年齢の子ども同士が自然に関わる時間を通して、 遊びの中から少しずつ人との関係が広がっていく様子もうかがえます。

■小さな“できた”が増えていく

「シールを貼る」「集まりの前にトイレに行く」などの生活習慣が身についた
「自分で靴を片付けたり、お片付けを率先してするようになった」
「以前は教室に入るのを嫌がっていたが、自分から友達と手をつなぎに行くようになった」
「名前を呼ばれて、みんなの前で返事ができるようになった」
「最初は遊具目当てだったけれど、今では先生に会いたくて通っている」

通い始めてからの変化として多く聞かれたのは、日常生活の中での小さな成長でした。出席シールやトイレ、お片付けといった場面を通して、少しずつ「自分でやってみよう」という気持ちが育っている様子がうかがえます。

また、教室に入ることや友達との関わりに前向きになったり、名前を呼ばれて返事ができるようになったりと、社会性や自信の芽生えを感じている保護者も多くいました。中には、遊びだけでなく「先生に会いたくて通っている」という声もあり、人との関係の中で安心感が育っていることが伝わってきます。

■子どもにも保護者にも寄り添ってくれる先生たち

「いつも笑顔で迎えてくれる」
「子どもの気持ちをすぐに汲み取ってくれる」
「強制せず、遊びたい気持ちも認めてくれる」
「子どもだけでなく保護者の悩みにも寄り添ってくれる」
「困ったことがあればすぐ相談したくなる」
「子育てを一緒にしてくれる味方が増えたように感じる」

先生や園の雰囲気については、多くの保護者から温かい声が寄せられました。子どもの気持ちを丁寧に受け止めながら、無理に行動を促すのではなく、「遊びたい」「やってみたい」という気持ちを尊重してくれる姿勢に、安心感を覚える保護者が多いようです。

また、子どもだけでなく、保護者の悩みにも寄り添ってくれる点も大きな魅力。困ったことがあったときに気軽に相談できる環境や、子育てを一緒に支えてくれる存在として、信頼を感じている声が多く見られました。

■迷っている方へメッセージ

「まずは見学や参加をしてみてほしい」
「ホームページだけでは分からない魅力を実際に感じられる」
「不安に思うことは先生が丁寧にフォローしてくれる」
「お弁当などの心配は後から考えても大丈夫」
「入園しなくても、心の片隅に置いておいてほしい園」
「“ここなら大丈夫”と心から思える場所」

最後に多く寄せられたのは、「まずは一度、園を見に来てほしい」というメッセージでした。実際に参加することで、ホームページや資料だけでは伝わらない園の雰囲気や、先生たちの関わり方を肌で感じられるという声が多く聞かれました。

入園前にはさまざまな不安を感じるものですが、「細かな心配はあとから考えれば大丈夫」という実体験に基づく言葉も印象的でした。
中には、「入園しなくても心の片隅に置いておいてほしい園」「ここなら大丈夫と思える場所」といった声もあり、園への深い信頼がうかがえます。

通園も安心。スクールバスと駐車場について

なかの幼稚園のスクールバスは、赤と緑のツートーンカラー。思わず手を振りたくなるかわいさで、登園の時間がちょっと楽しみになりそうです。 複数ルートで運行しているため、少し離れたエリアからでも安心!

駐車もスムーズ!駐車場はこんなに広々。

プレ保育『親子の広場』のご案内

【対象】
「来年、なかの幼稚園に入ろうかな?」と検討している親子が対象となります。
年少組に入園なら、その年度に3歳になる子、
満3歳児組入園なら、その年度に2歳になる子
です。
1歳児でも見学&説明会は参加可能

【費用】
例年年会費がありましたが、公費助成により2026年度の広場費用は無料です。

【もちもの】
上履きやスリッパ(大人用はスリッパ貸出も有り)
水筒、軽食など

2026年度 開催日程はこちら

お申し込み方法

フォーム、またはお電話にて受け付けております。

『親子の広場申込』にチェックを入れてください。

電話 : 042-622-3001


編集部I

今回密着したKくん親子の姿や、保護者のリアルな声からも、なかの幼稚園のプレ保育が、子どもだけでなく保護者にとっても安心して一歩を踏み出せる場所であることが伝わってきました。

幼稚園選びは、子どもにとっても保護者にとっても大切な節目。「親子の広場」は、初めて幼稚園を検討するご家庭でも安心して参加できる場として、多くの保護者から支持されています。気になる方は、無料見学や親子の広場体験を申し込んでみてくださいね!

なかの幼稚園

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

住所
東京都八王子市中野上町5-32-13
電話
042-622-3001
Instagram
@nakano_kd
備考
駐車場あり
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