「メイクを楽しみ、もう一度あなたを輝かせましょう」館町 鹿倉由希江さん

地域情報紙「よみっこ」

館町のメイクアップアーティスト、鹿倉由希江さんを紹介します。
「50歳からはメイクのやり方を変えましょう」「メイクは楽しいもの」「あなたをもう一度輝かせましょう」と語る鹿倉さんは、明るく、優しく、生き生きとした方でした。

――「50歳代からはメイクを変えるべき」とは?

結論から言うと、ファンデーションとチークはごくごく薄くし、アイライナー、リップライナーなどをはっきりさせるようにします。
つまり、若い時と真逆の方法になります。
そうでないと女性ホルモンの減少による肌の変化をますます悪化させます。

そして、スキンケアに時間をかけるべきです。
また、日本人は面長の方が多く、加齢による肌のたるみによってさらに面長に見えますが、チークの塗り方ひとつで改善できます」

――鹿島さんが目指すメイクとは?

「メイクは本来楽しいものです。自分をきれいにするのですから当然です。
なのに、女性は家族の事を優先し自分の事は後回しにし〝化粧は必要な事だけ〟と過ごしてきた方も多いのではないでしょうか?

メイクを通して、もっと自分を大切に、自分を愛する方法も知っていただきたい、そして、自分の美しさを取り戻していただきたい、そんな思いがあります」

――そのように思い至ったきっかけは?

「元々は、舞台役者やモデルをやっていたのですが、その頃の私は自分の容姿に自信が持てず、メイクさんや衣装さんなど、たくさんの裏方さんが私を輝かせてくれたことに感激し、私も人を勇気づけられる立場になりたいと思いメイクの道に進みました」

――「細胞から変わるメイク」とは?

「メイクの仕事を続けていると、その方の肌がどんどん荒れていくことに気付き、エステティシャンの勉強をしたところ、きちんと手入れすると、荒れないどころかどんどん綺麗になることが分かりました。

その後もう一つの壁=ご本人の満足、という問題にぶつかりました。
メイクはご本人が満足してこそ意味があるのですが、今までのメイクを変えることをできない方には、結局元と同じメイクをせざる得ないというジレンマです。
そこで、もっと心の問題(カウンセラー的な)を知りたくて、脳科学の勉強をしつつ、メイクについても深く勉強しました。

例えば、義務的なメイクは左脳で、楽しむメイクは右脳で行っています。絵を書くのと同じ感性です。
ワクワクしながらのメイクは女性ホルモンを分泌させ肌の潤いも増します。
そんな体験をされた何人かの方は〝細胞から変わるよう〟と表現してくれました。それぞれの経験や想いに寄り添うということも大切にしています』

場所は館町のご自宅の2階。メイク、フェイシャルエステ、メイクレッスンの他、出張もしてくれます。

メニュー・料金

・メイクorエステ 10,000円(初回5,000円)

・エステ+メイク 15,000円(初回9,000円)

・良い女プロジェクト 20,000円
(4回制 : 小顔エステ、メイクレッスン、スキンケアレッスンそれぞれ4回)

・出張メイクは10,000円
(交通費、駐車場代などかかればいただきます。)

■ お問い合わせ
090-2654-2161(鹿倉)

地域情報紙 よみっこ

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