高尾警察署から感謝状を頂きました!『よみっこ』地域防犯への貢献に対して

地域情報紙「よみっこ」

よみっこが、高尾警察署から感謝状を頂きました。
贈呈式に参加した編集長自身がその記事を書くのは照れくさいですが、「読者の皆さんにお知らせしたい」という気持ちでお伝えします。

2000号を目前に感謝状を贈呈されました

よみっこ2000号を目前にした11月26日、高尾警察署の古田署長から贈呈された感謝状には、以下のように書かれていました。 「あなたは平素から地域の防災活動に理解を示され犯罪のない明るい住みよい街づくりに多大な貢献をされました。(後略)」

創刊依頼、特殊詐欺(オレオレ詐欺等)を中心に八王子市内(よみっこエリア)で起こった被害事例や新手口を紹介することで、「よみっこエリアでの特殊詐欺をゼロに」を目標としてきた私達にとって、嬉しい限りです。

左:古田高尾警察署署長 右:よみっこの中塚編集長

読者からの通報も

「実際、『不審な電話があった』という通報者の中に、『よみっこに書かれていたので』という方が少なからずいます。通報してきたという事は被害に遭っていないという事です」という話も聞きました。そういう意味では、この感謝状は編集局と読者の皆さんに贈られた物です。(とはいえ、先日もよみっこエリアで被害が出ていますので、ご近所への声かけなど引き続きよろしくお願いします)

贈呈式後、古田署長と生活安全課員の方にインタビューをお願いしました。

古田署長へのインタビュー 「特殊詐欺の現状は」

「他の犯罪は確実に減少しています。しかし、特殊詐欺は減少せず、東京都だけでも今年58億円近い被害が出ています。 犯人を逮捕しても、役割分担が細かくなされていて上部組織までたどり着けない事が多いのです。
ですから、特殊詐欺については防止が特に大切なのです。そういう意味で、地域情報紙での呼びかけは意義が深く、感謝しています」

「太陽にほえろ!」に憧れて

出身は北海道。警察官に憧れたのは「太陽にほえろ!」「西部警察」を見て。 モットーは、『国民(都民、住民)のための警察』。
「犯人を捕まえるのは当然ですが、その前に住民が困っていることに、真摯に対応する事が大切だと考えています」
(頼りがいがありますね。でも、自分たちでできることは、できるだけ自分たちで解決しましょう)

「詐欺の被害にあわないために」(生活安全課員から伺った内容より)

警察官がカードを預ったり、暗証番を聞くことは…絶対にありません!

「特殊詐欺の手口はどんどん変化しています。 最近は、カードをだまし取る(すり替える)手口が多くなっています。 警察官になりすますなどして、事前に電話(アポ電)をしたあと自宅にやってきます。
とにかく“警察官がカードを預かったり、暗証番号を聞くことは絶対にない”と、覚えておいてください」

「講話」を聞きましょう

取材の中で本当にかかってきた電話(録音)を聞かせてもらいました。 詐欺防止に大変参考になりますので、是非皆さんも聞いてみて下さい。 警察署では、「講話」でいろいろな話をしてくれます。町会などで申し込んで下さい。

■ 高尾警察署
電話 : 042-655-0110
※よみっこエリアには、南大沢警察署の管轄地域もあります。

■ 南大沢警察署
電話 : 042-653-0110

地域情報紙 よみっこ

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