男子ソフトボールチーム『八王子クラブ』合言葉は「全国大会へ行こう!」

地域情報紙「よみっこ」

八王子クラブは市内で活動する男子ソフトボールチームです。
全国大会へ行こう」を合言葉に、総勢50名のメンバーが毎週末、練習に試合に汗を流しています。

八王子の強豪

八王子クラブは、15年ほど前に元八王子地区各小学校のPTA単位で活動していたチームを合併して誕生した男子ソフトボールチームです。部員は市内在住の50名で20~50代までの一般、壮年、実年と60代以上のシニア、ハイシニアに分かれて活動しています。ソフトボールというとレクリエーション目的というチームも少なくありませんが、八王子クラブがめざすのは全国大会。趣味のクラブとはいえ勝利にこだわっているのが特徴です。

写真:紅白戦の様子

今回、紹介するのは、八王子クラブのなかでも50歳代によって編成される「実年」クラス。春と秋に行われる八王子市のリーグ戦では屈指の強豪。今年の都大会では3位となっています。
合言葉は『全国へ行こう』です」と監督の山内実さん

実年チームのメンバーは全員が野球、ソフトボール経験者。メンバーは皆、実年世代とは思えないほど体が引き締まっており、塁間の短いソフトボールでは有利な左打の選手が揃っていることからも、その本気度がうかがえます。山内監督によれば練習の主眼は「経験者の集まりですから上達をめざすというより、実力をキープすること」。毎週末の練習では基礎から実戦形式まで3時間超かけ汗を流しています。

シニアから刺激

ソフトボールは野球よりコンパクトな分、確実性とスピーディーさが要求されます」と話すのはキャプテンの木村英夫さん

写真:守備練習の様子

プレーするモチベーションを尋ねると「ストレス解消。練習や試合がリフレッシュになっています」。打撃練習では鋭い当たりを連発し打力は折り紙付き。衰えぬ脚力でセンターの守備も広い範囲をカバー。元気いっぱいに先頭に立ってチームを引っ張ります。

写真:野球同様、勝敗にはバッテリーの力量が大きく影響します。

八王子クラブでは今年、シニアクラスのチームが全国大会への出場を決めました。その活躍から実年クラスも大いに刺激を受けています。

山内監督は「シニアの先輩方につづきたい。今年57歳なので実年クラスでプレーできる3年以内に全国大会に出場したい」と力強く目標を掲げます。

メンバー募集中

メンバーは随時募集中!!

写真:取材時の練習に参加していた八王子クラブ一般から実年までのメンバー
(前から2列目、右から4番目が山内監督。最後列左端が木村キャプテン)

ただし野球、ソフトボール経験者で、全国をめざす厳しい練習に耐えられる腕自慢のみとのこと。八王子クラブ実年チームは本気で全国大会をめざしています!(石川)
■ 八王子クラブのホームページ

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